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Train Scenery Museum

Category : 撮影記

大役を終えた下関のDE10

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連日DD51による山陰本線迂回貨物が行われているが、そんな中でロングレールの救援が行われた。

山陽本線で被災し帰られなくなった向日町のロングレール12両を6+6に分け、2回に分けて米子まで輸送しようというものである。

下関のDD51-1043は迂回貨物の予備機の使命があるので、その牽引機として下関のDE10に白羽がたった。

救援自体は深夜であったので撮影は行わなかったが、米子→新山口の返却回送を写してみた。

島根県特有の石州瓦の集落を横目に、大役を終えたDE10が帰路につく。

単機だったので、結構な速度で走ってゆきました。

2018.09 山口線(山口県)
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早めの稲刈り

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今年は稲刈りが早いです。

大雨に台風、それに続く長雨で早めに刈ってしまう農家も多いんだとか。

黄金色の稲穂を撮ろうと撮影に出かけましたが、沿線では結構刈り取られているところが多かった。

そんな中まだ黄色に色付く稲穂を見つけ、上から見下ろすことに。

すると、軽トラとコンバインがやってきて手前の稲を刈り始めた!笑

ものの30分で綺麗に1枚刈り取られ、軽トラで稲穂を運んでゆく。

夫婦でテキパキと稲を刈る作業を行う姿は日本の原風景そのものだ。

さて2枚目を刈り始めた頃、汽笛一声、赤い機関車に牽かれたレール輸送がやってきた。

余談ですが、レールを運ぶチキは基本向日町操のものが使われるが、今回不足していることから松任の止め具が黄色いチキを使ったそうで、レア?なんだとか?笑

2018.09 小浜線(福井県)

別寒辺牛湿原を行くマヤ検

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石炭貨物の撮影を終えた後は、本命のマヤ検の撮影へと向かった。

花咲線は厚岸を越えると別寒辺牛(べかんべうし)湿原を通り終着根室へと向かう。

湿原沿いの丘へと登り、マヤの通過を待つ。

廃線が危ぶまれる花咲線であるが、湿原のど真ん中を線路が走っているのは圧感であり、よくこんなところに線路を通したなと・・・

時間になり、広大な緑の湿原の中を赤い機関車に牽かれたマヤ34が登場。

この地に再びDLが走ることはあるのか?と思いながら、撮影地を後にした。

2017.09 花咲線(根室本線)

釧路の街を走る石炭貨物

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昨年の今頃はマヤ34による最後の検測、いわゆるマヤ検を写すべく北海道へ出かけていました。

そんな中、合間を見つけて釧路を走る「太平洋石炭販売輸送臨港線」の撮影を試みた。

ここは石炭を貨物列車で運ぶ、かなり珍しい路線だ。

当日、そもそも運転があるか分からなかったので春採駅に行ってみると、青いイビツな箱型の機関車がエンジンをかけて動いていたのでこれはある!と思い、沿線で待つことにした。

運行はプッシュプル形式で行われていて、知人(しれと)駅で石炭を詰め込み、春採駅へと向かう。

海沿いの港まちを掻き分けるように、青色の凸型機関車がゆるりと(爆音でしたが)走る。

天気がよくなかったのが心残りで、また撮影したいなと思いながら釧路の街を後にしました。

最後にはなりましたが、本日早朝北海道で大きな地震があったようで。。。まだ地震が収束した訳ではないが、いち早い復興を心から願うばかりです。

2017.09 太平洋石炭・臨港線(北海道)

黄金色の男鹿半島を旧客がゆく

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9月にもなると、稲穂が実り田んぼが美しい黄金色に変わりますね。

もう1ヶ月もすればこの辺の稲穂も全て刈り取られ、おいしい新米が食べられる頃でしょう。

さて、日本海に突き出した男鹿半島を走る「男鹿なまはげライン」こと男鹿線。

日本海を背に、風光明媚な単線の風景の中をDLに牽かれた旧客がゆるりとゆく。

乗客は陽の当たった輝く黄金色の田んぼの風景を楽しんだことでしょう。

2018.09 男鹿線(秋田県)

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Author:toshi
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関西在住の撮り鉄です。DLが好き。
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