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Train Scenery Museum

 ~私の好きな鉄道風景~

峠を越え、甲賀の街へ進む

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亀山を越えた配給列車は、SL時代からの難所「加太越え」に差し掛かる。

荷レや客レが走っていた時代は補機を使って峠を越えていたそうで。

今は基本キハ1両での回送なので、DD51にとっては楽々?なのだろうか。

さて、峠を無事に越えた列車は柘植駅に入線し、そこからは草津線へと入る。

駅で小休止した後、転線して補機時代の「転車台」を横目に甲賀の街へと進んでいく。

写真のDDの位置に転車台の跡があるようなのだが、草が伸びて何がなんだか分かりませんね(笑)

長いホームが荷レ時代の名残を感じました。

2018.10 関西線(三重県) 柘植
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秋空の下をサロンカーなにわが行く

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週末はサロンカーなにわが紀勢路を走りました。

さわやかな秋の気候でしたが、雲も多く一面の青空とまではいかなかった。

しかし夏とは違った秋らしい空も見られ、季節が変わったことを感じさせられました。

さて日置川の鉄橋では多くの撮影者が列車を待ち構えていた。

それぞれが思い描く立ち位置で構える中、私は秋空の下をゆく列車の走り様を撮影しました。

日置川下流の大きな鉄橋をDD51に牽かれたサロンカーなにわがゆっくりと走ってゆきました。

2018.10 紀勢本線(和歌山県) 紀伊日置

稲架掛けを横目に...霧の中進むオロチ

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朝の奥出雲は山深く、霧が出ることも多い。

数十メートル先の視界も怪しい中、田んぼが刈られた後の稲架掛けを探す。

思ったほど稲架掛けがなくどうしたものかと思っていると比較的大きなものを見つけることが出来ました。

竹で何段にも重ねらているタイプ。数えてみるとこれは4段稲架のようです。

過疎化が進む中、農作業を委託する家も多いと聞きます、そんなのも関係して地域ごとに1箇所に固められているのだろうか。

4段にもなると人間の身長を超え、はしごまでかけられていました。

そんな中、ディーゼルの唸りと共に霧の中を奥出雲のオロチがやってきました。

2018.10 木次線(島根県)

山に囲まれた磐城の集落

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郡山からいわきへと抜ける磐越東線。郡山を出た列車は山を超えて磐城へと向かう。

夏井川に沿って山間を走るのだが、山の中にいくつか駅があり、駅の周りには集落がありました。

周囲にコンビニ等派手派手しいものはないが、集落の人の貴重な足となっているのでしょう。

休耕田が多い中、黄金色の田んぼが並び、奥には東北特有の「棒掛け」がみられる。

そんなこじんまりとした集落を横目に、2つのDLに牽かれた旧客がゆるりと走る。

後1ヶ月もすれば、緑の山も赤やオレンジに色付くのかなぁと思いながら撮影地を後にしました。

2017.10 磐越東線(福島県)

秋の奈良盆地を行く緑の近鉄電車

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稲刈りの時期は地域によってさまざまですが、奈良県は全体的に遅い気がします。

先月は暫くDL尽くしであったが、天気がよかったのもあり今回は趣向を変えて近鉄電車を撮影してみました。

もちろん狙うは田原本線の100周年復刻塗装!

前回春時分に訪れた時には赤色の電車を狙ったが。。。今回は赤色は運用に入ってなく、代わりに緑の電車が入ってるとの事。

昔の近鉄マルーンは知っているが・・・緑色の時代なんかあったっけ?南海?など思いながら緑を写すことにした。

撮影地に着いたが抜けもよく、背景の音羽三山がクッキリみえます。

秋の日は釣瓶落としなんていいますが、陽が傾くのが早く、実った稲穂が綺麗な色を見せてくれます。

さて時間になりお目当てがやってきたが、予想を超える色でした(笑)

バッチリ陽は当たっているのだが、この色では中々映えません(汗)

次は赤色で撮りたい!と思いながら撮影地を後にしました。

2018.10 近鉄 田原本線(奈良県)

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Author:toshi
ご訪問ありがとうございます。
関西在住の撮り鉄です。DLが好き。
更新は不定期ですが、よろしくお願いします!

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